国が目覚める衆議院選挙

戦時中ですら,

空襲のない日は退屈だと、

談笑していた日本人なのに

この選挙で左も右も、引っくるめ

利害を越えた、やるかやられるか。

建国以来の危機だと感じている。

収奪の30年、大いに和えられて

グローバル化が進み、皮肉にも

お人好しで、にこやかだった

日本人は居なくなったのです。

左マキ様、有り難いことに、

今にっぽん人の民主主義は

専守防衛の本能で花開いた。

明治の第1回衆議院選挙から

やっと民主主義がしっくり

馴染んだ気がするのです。

文化と風土を守る役者と、

攻める役者が明確になった。

にっぽんの民主主義を祝う

記念すべき、一票にしよう。